カプセルホテル

発祥地・大阪で進化 外国人や女性向けに

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大きめのサイズのカプセルでくつろぐ外国人観光客=大阪市中央区の「カバーナ」で2016年5月24日、森園道子撮影
大きめのサイズのカプセルでくつろぐ外国人観光客=大阪市中央区の「カバーナ」で2016年5月24日、森園道子撮影

 カプセルホテルの発祥地・大阪で、外国人旅行者や女性客をターゲットにした新しいタイプのカプセルホテルが相次いで登場している。背の高い外国人が泊まれる長いカプセルや女性同士で泊まれるツインルーム、ジムやプールを完備する施設も。大手企業の採用選考が今月1日から解禁されたが、就職活動生を迎える長期滞在型プランも注目を集めている。誕生から37年たった今、客層も様変わりしている。

 カプセルホテルは1979年、建築家の故黒川紀章氏の監修で日本で初めて大阪・梅田に誕生した。ビジネスマンの利用が大半だったが、最近は外国人や観光客の利用が急増している。

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