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うめ星電車

出発進行 木材多用し和風 和歌山電鉄 /和歌山

うめ星電車の内覧会に先立ち、テープカットする小嶋社長(左から7人目)と猫のニタマ。左はデザインした水戸岡氏=和歌山電鉄伊太祈曽駅で、稲生陽撮影

 和歌山電鉄は4日、県内特産の梅をイメージして改装した貴志川線の梅干し色車両「うめ星電車」の運行を開始した。JR九州の豪華寝台特急「ななつ星in九州」にあやかった名前で、ななつ星のデザイナーで電鉄が所属する両備グループ(岡山市)顧問も務める水戸岡鋭治氏がデザイン。通勤・通学に使われる車両ながら、木材を多く使った和風のデザインに、見物客から驚きの声が上がった。

 2両編成で、南海時代から引き継いだ1970年製の2270系車両を約4000万円をかけて改装。内装は…

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