メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
アリさん死去

「元気があれば旅立てる」猪木さん

 アリさんと日本人で唯一対戦した元プロレスラーのアントニオ猪木参院議員(73)が4日、東京都内で記者会見し、「『元気ですかー』という言葉がいいのかわからないが、元気があれば旅立ちもできるということでご冥福をお祈りしたい」と独特の表現で悼んだ。

 猪木さんはトレードマークの赤いマフラーではなく、黒いマフラーとネクタイを締め、神妙な表情で会場に現れた。アリさんとは1976年6月26日、東京・日本武道館で「格闘技世界一決定戦」を行った。試合は猪木さんが寝たままキックを放ち、アリさんも足蹴…

この記事は有料記事です。

残り364文字(全文606文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  3. 米政府、異例の「失望」声明 韓国GSOMIA破棄に改善促す

  4. 米国防総省「強い懸念と失望表明」 韓国のGSOMIA破棄で声明

  5. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです