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スノーデン氏

ネット質疑詳報

ネットインタビューに答えるスノーデン氏=東京都文京区の東大・本郷キャンパスで2016年6月4日午後1時48分、後藤由耶撮影

 今から3年前、米国の国家安全保障局(NSA)のエドワード・スノーデン元職員(32)は、米国政府が自国民や他国政府の通信を傍受・監視していることを示す機密文書を暴露して世界に衝撃を与えた。ロシアに亡命中のスノーデン氏は4日、東大・本郷キャンパスで開かれたシンポジウムで、インターネットを通じて参加者と対話し「マス・サーベイランス(市民への大量監視)は人権に関わる問題だ」と肉声で訴えた。

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