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アワバタダイズ

神流・伝統品種で町活性 農家に補助金 ブランド化へ /群馬

室内ランニング機を改良して勢多農林高校の生徒が試作した「大豆選別機」を見守る栽培農家の人たち=神流町神ケ原で

 神流町が、古くから町内で栽培されている伝統品種「アワバタダイズ」のブランド化を目指している。今年度から町特定農産物に指定し、栽培農家への補助制度も始めた。県立勢多農林高校とも連携し、生産、加工、販売を一貫で実施する農業の6次産業化も視野に入れている。

 アワバタダイズは甘みが特徴で、地元ではみそや豆腐に加工したり、枝豆として食べられたりしている。

 町産業建設課によると、昨年度の収穫量は約800キロだが、半分ほどが自家消費されている。

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