メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

絶縁状態

宇佐神宮と県神社庁支部、宮司就任を機に 支部側「祭り協力しない」/神宮側、歩み寄る気配なし /大分

宇佐神宮の事務棟である神宮庁。県神社庁宇佐支部の事務局は既に退去している

 宇佐神宮(宇佐市)の小野崇之宮司が2月に就任した人事をきっかけに、神宮と県神社庁宇佐支部(宗像宗臣支部長)の関係が悪化し、絶縁状態になっていることが分かった。同支部は、宇佐神宮境内の神宮庁に置いていた事務局を退去し、同市四日市の桜岡神社へ移転。今後の神宮の祭りに協力しない構えだ。神宮側も歩み寄る気配はなく、対立解消の糸口は見えない。【大漉実知朗】

 県神社庁宇佐支部は当初、「宮司は地元から」との要望が強く、神社本庁(東京)で総務部長を務めた小野氏…

この記事は有料記事です。

残り726文字(全文951文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  3. 水浸し、満員、夜の冷え込み…気詰まり避難所 想定外? 準備不足?

  4. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

  5. 災害時…電気、ガス、水が乏しくてもポリ袋で簡単調理

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです