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カザフスタン

内務省駐屯地など襲撃、6人殺害

 【モスクワ真野森作】カザフスタン西部の工業都市アクトベで5日、正体不明の武装集団が銃砲店2カ所と内務省軍の駐屯地を襲撃した。内務省の発表では、店員や兵士ら計6人が殺害された。武装集団側は12人が死亡、9人が拘束された。治安当局はイスラム過激派の犯行とみている。カザフは中央アジア諸国の中では比較的治安が安定しており、近年最大のテロ事件とみられる。

 カザフはイスラム教スンニ派中心の国で、6日からラマダン(イスラム暦の断食月)入りした。中東の過激派組織「イスラム国」(IS)は断食月中にテロを起こすよう支持者を扇動しており、影響を受けた国内グループによる犯行の可能性も指摘されている。

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