メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

おきゃくトーク

幸徳秋水を顕彰する会会長・久保知章さん /高知

幸徳秋水を顕彰する会会長の久保知章さん=真明薫撮影

秋水の名誉回復を訴えたい 久保知章さん(77)

 明治時代に自由や平等、平和を訴え続けた四万十市が生んだ社会主義思想家、幸徳秋水(1871〜1911年)。明治天皇暗殺を企てたとされる大逆事件の首謀者として、絞首刑にされた。後の研究で、かけられた疑いはえん罪だったという意見が主流となっているが、死刑判決が覆されるまでには至っていない。毎年1月に行われる墓前祭には、全国から縁者や研究者が駆け付け、自由や博愛、相互扶助を誓い、名誉回復を願う。昨年5月に3代目の会長に就任、先月29日に再任された久保知章さん(77)に会の現状や活動への取り組みを聞いた。【聞き手・真明薫】

この記事は有料記事です。

残り988文字(全文1271文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 若い女性「知らない人から灯油のような液体をかけられた」京アニ火災
  2. 「京アニ」火災 複数死亡20人不明 「放火した」男を確保 京都・伏見
  3. 「涼宮ハルヒの憂鬱」「らき☆すた」など製作 京都アニメーション
  4. 10人死亡か 「死ね」と叫び液体まく 京アニ火災
  5. 京アニのスタジオで火災 1人死亡30人以上けが 男「自分が放火」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです