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米国の選択

16年大統領選 両者、支持拡大に壁 識者の話

トランプ氏、主流派に配慮 久保文明・東京大大学院教授(米国政治)

 ドナルド・トランプ氏は共和党主流派の伝統的な政策と違う主張をしてきたが、本選に向けて最近は、党内融和のために配慮する姿勢を見せている。党重鎮のキッシンジャー元国務長官と面会したり、温室効果ガス削減の新たな国際枠組み「パリ協定」への参加を取り消すと表明したりした。主流派はこれらの動きを歓迎している。

 副大統領候補についても、「選挙に通った政治家から選ぶ」と発言し、知事や上院議員からの選出を示唆して…

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