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太陽光買い取り価格

発電遅れは減額 「空押さえ」防ぐ

東日本大震災後、全国で太陽光発電の設置が急増している=宮城県東松島市で2016年3月、伊藤直孝撮影

 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)を巡り、経済産業省は7日、事業用太陽光発電(発電能力10キロワット以上)の発電業者が同省から認定を受けても3年以上発電を開始しない場合は、買い取り価格を下げたり、買い取り期間を短くしたりする方針を決めた。買い取り価格は年々下落しており、実際に発電しないまま、先に認定だけ受けて割高な買い取り価格を維持しようとする「空押さえ」を防ぎ、公正な競争を促す狙いがある。

 同省が7日の有識者会合で見直し案を示し、了承された。電力会社との「接続契約」を8月以降に結んだ発電…

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