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都議会

低姿勢の舛添知事 議場は憤り、失笑、ヤジ、怒号

代表質問終了後、記者の声かけには応じず、足早に都議会を後にする舛添要一都知事(中央)=東京都議会で2016年6月7日午後6時53分、後藤由耶撮影

与野党から厳しい批判 「説明責任果たさず」「知事失格」

 「説明責任を全く果たしていない」「知事失格」−−。東京都の舛添要一知事の「公私混同」疑惑が7日、初めて都議会で追及された。舛添氏は終始低姿勢で「心を入れ替えたい」などと繰り返したが、疑惑についての具体的な説明はなく、傍聴した都民も憤った。【林田七恵、飯山太郎、川畑さおり】

 最初に質問した与党・自民の神林茂氏は「私は怒っている。都民も議員も職員も」と切り出した。政治資金の…

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