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輝集人

福島・チェルノブイリの巡回写真展を開催中の写真家、中筋純さん /和歌山

チェリノブイリ原発近くでジャガイモの耕作を続け、力強く生きる女性の写真パネルと中筋純さん=和歌山市の県民文化会館で、矢倉健次撮影

 原発事故から5年の時が流れた福島、30年が経過したチェルノブイリ−−。放射性物質に汚染された二つの土地にどんな時間が流れているのかを記録した写真展「The Silent Views」が今年3月、出身地・和歌山市の県民文化会館でスタートした。来年3月の福島県(郡山市、福島市)まで、広島、長崎など全国11都市を巡回している。

 東京外国語大を卒業後、出版社勤務を経てフリーカメラマンとなった。ファッションなどの商業撮影が主だったが、「人間の存在を超越するものを撮りたい」との思いから産業遺構や廃虚の撮影を続けた。

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