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米大統領選

党内団結、模索始まる 民主・共和、指名争い決着

 【ロサンゼルス長野宏美】米大統領選の民主党予備選は7日、ヒラリー・クリントン前国務長官(68)が地元ニューヨークで勝利宣言し、今年2月から4カ月に及んだ党候補指名争いを事実上、決着させた。クリントン氏は「私たちは歴史の新たな章を書いている」と述べ、米史上初の女性大統領を目指す決意を改めて表明。共和党の実業家ドナルド・トランプ氏(69)との対決が確実な11月の本選に向けた態勢作りを急ぐ。

 ホワイトハウスによると、オバマ大統領は7日夜、クリントン氏に電話し、勝利を祝福。オバマ氏はレースを…

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