メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ2016

113番元素命名案 「日本発」悲願かなう

 日本チームによる「ニホニウム(Nh)」の命名は、欧米陣が独占してきた新元素の発見や合成に風穴をあける金字塔だ。すぐさま人に役立つ成果ではないが、極めて困難な新元素の合成は国の技術力の集大成と言える。日、米、露、独を中心に各国が威信を懸け、次の新元素を合成すべく激しい国際競争を展開している。【阿部周一、河内敏康】

この記事は有料記事です。

残り1902文字(全文2059文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスクで失格の40代受験生、トイレにこもり警察出動 注意されせき込む仕草も

  2. テレ東・大江麻理子キャスターらマスク着用 「緊急事態宣言受け決断」

  3. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  4. 声なき声を捕捉せよ コロナと連動する菅内閣支持率

  5. 鼻出しマスクの受験生を逮捕 不退去の疑い 警視庁深川署

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです