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重江良樹さん=ドキュメンタリー映画を初監督した

重江良樹さん=内藤絵美撮影

重江良樹(しげえ・よしき)さん(31)

 初作品は「さとにきたらええやん」。大阪・釜ケ崎の児童施設「こどもの里」(さと)に7年間通い、虐待や障害など生きづらさを抱えた子どもと親、そして彼らを全力で支える職員に密着した。

 8年前、夜間の映画学校の卒業制作のテーマを求めて釜ケ崎を歩いていて偶然、地域の子どもの遊び場兼駆け込み寺のような「さと」の存在を知った。子どもたちと野球やサッカーに興じたら「今度いつ来る?」とキラキラした目で問われた。「求められるのがうれしくて、ボランティアとして遊びに行くようになりました」

 最初は映画を撮るつもりなどなかった。しかし「さと」が大阪市の補助金減額問題に揺れ、職員らが必死に反…

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