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号外東京都、新たに130人以上感染 累計1000人超え 新型コロナ
ドーピング問題

露のリオ参加「困難」…WADA元委員長

 ロシアの国ぐるみのドーピング(禁止薬物使用)疑惑を指摘した世界反ドーピング機関(WADA)第三者委員会の責任者、ディック・パウンド氏が毎日新聞の取材に応じた。リオデジャネイロ五輪へのロシアの出場について、パウンド氏は「新たに発覚している組織的な不正行為はロシアの状況を極めて困難にしている」と厳しい見解を示した。

 カナダ出身のパウンド氏は国際オリンピック委員会(IOC)副会長を経て、現在も委員を務める。WADAでは初代委員長だった。

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