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毎日フォーラム・発信

白石治和・千葉県鋸南町長

白石治和氏

廃小学校を「道の駅」に活用 町民と観光客の交流拠点に

 2014年に廃校となった小学校が、さまざまな機能を併せ持つ都市交流施設「道の駅 保田小学校」として生まれ変わり、昨年12月にオープンしました。小学校の面影を残しつつリニューアルし、テレビ・新聞・雑誌などで数多く取り上げられています。

 この施設は、「鋸南創生」の実現に向けた挑戦への大黒柱としたもので、物販・飲食を主体とする他の道の駅とは異なり、都市住民との交流・町民運営参画を主眼とし、町民同士の交流・コミュニティーの醸成を図ることを目指しました。それとともに、情報発信基地・大災害時の避難所など多くの要素を含み、町全体に波動を広げる起爆剤となり得ると確信しています。

 子どもの頃に通った小学校は、誰にとっても親しみ深い、みんながよく知っている場所であり、つまりもう一…

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