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毎日フォーラム・ファイル

子育て 注目される日本版「ネウボラ」

子宮頸がん検診の間、預けた子どもを子育てボランティアから受け取る母親=三重県名張市の市防災センターで2014年年8月7日

「子育て世代包括支援センター」普及へ法制化急ぐ 

 妊娠期から子育て期間まで、母子の心身のケアや育児をサポートする総合的な支援体制づくりが全国で進んでいる。フィンランドの子育て支援施設「ネウボラ」を参考にしていることから日本版ネウボラともいわれる。厚生労働省もネウボラの役割を担っている各自治体の「子育て世代包括支援センター」などを普及させるために法制化を急ぐなど後押ししている。

 「ネウボラ」とは、フィンランド語で「アドバイスの場所」という意味だ。フィンランドで1920年代に始…

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