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JR佐貫駅

改称に遅れか 龍ケ崎市、負担額増の可能性 /茨城

 JR常磐線佐貫駅(龍ケ崎市佐貫町)の駅名を「龍ケ崎市駅」に改称する時期が、消費増税延期の影響で当初予定の来年4月より遅れる可能性が出てきた。これまで来年4月は税率改定時期のためJRもシステム変更を予定。市は駅名も同時に改称すれば、費用の「割り勘効果」で負担額が減ると見込み、来年4月改称の協定をJR水戸支社と結んでいた。だが、増税延期で市の負担が増える可能性が出てきたため、両者で対応協議を始めた。市側が9日の定例市議会一般質問で明らかにした。

 市によると、駅名改称に必要な発券機やスイカのシステム変更などの費用は通常で約6億3000万円と試算される。昨年5〜6月に4回開いた市民との意見交換会などでは市は税率改定に伴う料金体系の変更と同時なら市費負担がほぼ半額ですむと説明。同9月に結んだ協定では市が概算で3億2860万円を支払うと明記した。

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