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東日本大震災

福島第1原発事故 指定廃棄物の放射性物質濃度、35カ所で再測定 環境省、9月ごろ結果公表へ /栃木

 東京電力福島第1原発事故に伴う指定廃棄物問題で、環境省は9日、県内の廃棄物の放射性物質濃度の再測定を始めた。測定開始に当たり、井上信治副環境相は那須塩原市の君島寛市長と面会し、最初の測定地点になった同市の那須塩原クリーンセンターでの測定作業を視察した。

 環境省は、指定廃棄物を保管するすべての公共施設や、農業系廃棄物を保管する約160カ所のうち35カ所程度抽出して放射性物質濃度を測定。9月ごろに結果を公表する方針…

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