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クリケット

昭島市が「まちおこし」で取り組み強化 全小学校で授業/3中学合同創部 /東京

イギリスの名門クラブチームのメンバーから指導を受ける児童ら=昭島市立拝島第2小で2014年、岡礼子撮影

 「クリケットのまち」を掲げる昭島市は、4月から市内の全小学校の体育の授業にクリケットを取り入れた。中学校でも3校合同のクリケットクラブを創設するなど、取り組みを強化した。クリケットを通じて、子供たちに運動と国際交流への関心を高めてもらうとともに「まちおこし」も狙う。

 クリケットは、野球の原形とも言われる球技。攻守に分かれ、投手が投げた球を打者が打つ。イギリスやオーストラリア、インドなどイギリスと関係の深い国で盛んで、プロリーグもある。

 昭島市では海外交流事業として毎年、オーストラリアのパース市に中学生を派遣している。そこでクリケットを習ったことから、2009年、小学校の総合学習で紹介。11年に発足した「昭島観光まちづくり協会」が新たな観光資源として「クリケットのまち」を採用し、普及に弾みがついた。その後、外国人選手を招いて小学生を指導してもらうなど活動の幅も広がった。

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