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くらしナビ・気象・防災

被災状況、ドローンでつかめ

ドローンの動作確認をする中塚社長(左)=北海道福島町で、遠藤修平撮影

 災害時の小型無人機「ドローン」活用が急速に進む。人が入れない危険な現場で、素早い被害確認に威力を発揮している。

 ●鳥の視点で現場へ

 津軽海峡に面し、険しい断崖が海岸沿いに続く北海道福島町。落石や崩落で道路がしばしば通行止めになり、詳しい被害状況を確かめたくても作業員が地上から近づけないことも多いという。

 そこで地元の建設会社、中塚建設は2014年8月に動画撮影可能なドローンを導入した。その結果、比較的…

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