メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

和やかな雰囲気で進む「アラサ−僧侶とゆるーく話す会」。若林唯人さん(左)の話に笑顔もこぼれる=京都市下京区で

 胸に抱えた悩みを僧侶に相談できる場が人気だ。インターネットで僧侶が回答するサイトには質問が殺到し、僧侶との対話イベントはすぐ定員に達する盛況ぶり。通常は葬儀や法事でしか顔を合わせない僧侶が、相談相手に選ばれる理由とは。

 「私が殺したのでしょうか」

 岐阜県に住む祐子さん(39)=仮名=は3年前、ネットで偶然見つけた「回答者がすべて僧侶」というQ&Aサイトに質問を書き込み始めた。

 その7年前、職場の薬局の近くで弱った野良犬を見つけた。買い物客らに配慮し保健所に連絡したが、「犬が…

この記事は有料記事です。

残り1496文字(全文1736文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  2. 男子27位、ぼうぜん井上大仁 アジア大会「金」、暑さに強いはずがまさかの最下位 MGC

  3. 世界経済・見て歩き 中国・華西村 「金持ち村」の今 錬金術あだ、火の車 需要無視し過剰投資

  4. 直径1.5メートル超 巨大キノコ、埼玉・坂戸で発見 /東京

  5. 金哲彦のレース展望・解説 “MVP”前田穂南は五輪メダル級の力 男子「4強」は冷静さ欠く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです