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海中生物

子育ての季節…陸上より2カ月遅く 高知・柏島

【上】人工的に沈めた木の束に産卵しようと近づくアオリイカのメス(右)【下左】卵を口内で保育するコスジイシモチのオス【下右】メスが産んだ卵を腹内部の「育児のう」に抱え、浮遊するジャパニーズピグミーシーホースのオス=いずれも高知県大月町柏島沖で、三村政司撮影

 高知県大月町柏島で、海中生物の繁殖活動が最盛期を迎えている。海中は、季節の訪れが陸上より約2カ月遅い。

 高級イカとして知られ、普段深海に暮らすアオリイカは、水温の上昇に伴い、沿岸近くにやってくる。オスに見守られたメスは、地元ダイバーが沈めた木の束の隙間(すきま)に白い房状の卵を産みつけていた。

 「イクメン」たちの活躍も見られた。成魚…

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