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豊橋市

「JK広報室」デビュー メンバー「名称親しみやすい」 /愛知

佐原光一市長(左端)と顧問の若新雄純・慶応大特任講師(右端)との間でポーズを決めるJK広報室のメンバーたち=豊橋市西小田原町の穂の国とよはし芸術劇場PLATで

 豊橋市の市制110周年記念事業の広報活動を強化するため同市が募集した女子高校生(JK)によるプロジェクト「JK広報室」が発足した。「JK」という言葉の使用に異論のあるなか9日夜に開かれた初会合では、「JKという言葉は親しみやすくていい。女子高校生といわれたら来なかった」などとして、メンバー9人のうち集まった7人全員が「JK」の使用を希望した。

 メンバーは匿名で、会合は非公開。ただ、この日は記者との質疑が会合の冒頭にあり、男女共同参画について…

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