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野球

「グローバル球団目指す」 独立リーグ・BFLに加盟 田辺 /和歌山

新球団の設立とBFLへの加盟について発表するANFUTUREの役員ら=和歌山県田辺市上の山で、野原隆撮影

 田辺市の田辺スポーツパークを本拠地とする、関西の野球独立リーグ・BFL(ベースボール・ファースト・リーグ)の新球団「和歌山ファイティングバーズ」の設立計画が10日、同市で発表された。新球団を運営するNPO法人ANFUTURE(登記申請中)は、今年11月に選考会を実施して選手を獲得し、来年4月から公式戦に参加するとした。

 新球団のBFL加盟が認められたのは、先月14日。選手25人に監督、コーチを含めた約30人の陣容でのスタートを予定している。来年2月から、田辺スポーツパークなどでキャンプインする予定。BFLの高下沢(こうげたく)理事は「関西を中心に優秀な選手を獲得したい。台湾や韓国、中国などの有望選手たちも受け入れ、アジアのグローバル球団を目指す」と話した。

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