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くらしナビ・ライフスタイル

バリアフリーの旅、情報を

トラベルヘルパーの支援があることで旅行や外出への安心感が広がる=北海道・富良野で(日本トラベルヘルパー協会提供)

 年齢や障がいに関わらず誰もが気兼ねなく旅を楽しむ「ユニバーサルツーリズム」。高齢化の進展や2020年の東京五輪・パラリンピックを控え注目が集まる。バリアフリー化は以前より進んではいるものの、情報開示が不十分なことなどから、利用者に必要な情報がうまく伝わっていない。現状や課題を探った。

 ●宿泊サイト不十分

 「宿泊サイトではバリアフリー状況はほとんどわからない」。4月下旬、東京で開かれたセミナー。学生時代の事故で車いすを使用する川内美彦・東洋大学教授(ユニバーサルデザイン)が問題提起した。

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