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舛添都知事

「何としても仕事をしたい」続投に強い意志

 東京都の舛添要一知事は10日の定例記者会見で、政治資金支出などの公私混同問題を受けた自身の進退について「(辞職したら)死んでも死にきれない。何としても仕事をしたい」と知事職にとどまる強い意志を表明した。

 また、8日の都議会一般質問終了後、議長に自身の給与減額を申し出たことを明かし「(議会で)『身を切れ』という批判があったので意向を示した。減額幅は検討している」と述べた。

 7、8日の代表・一般質問で舛添氏は、進退に関する与野党の質問に「信頼回復に向けて努力したい」などと…

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