メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

舛添都知事

「何としても仕事をしたい」続投に強い意志

 東京都の舛添要一知事は10日の定例記者会見で、政治資金支出などの公私混同問題を受けた自身の進退について「(辞職したら)死んでも死にきれない。何としても仕事をしたい」と知事職にとどまる強い意志を表明した。

 また、8日の都議会一般質問終了後、議長に自身の給与減額を申し出たことを明かし「(議会で)『身を切れ』という批判があったので意向を示した。減額幅は検討している」と述べた。

 7、8日の代表・一般質問で舛添氏は、進退に関する与野党の質問に「信頼回復に向けて努力したい」などと…

この記事は有料記事です。

残り339文字(全文576文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 250万円提示に住民「ゼロが足りない」 油被害で鉄工所が説明会 佐賀

  2. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  3. 台風19号 高校生向け代行バス、非公表で通学用に JR長野支社

  4. 漫画家の吾妻ひでおさん死去 69歳 「ふたりと5人」「失踪日記」

  5. 首相、1日で要人23人と「マラソン会談」 即位の礼「祝賀外交」始まる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです