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米国の選択

16年大統領選 共和党内 遠い結束 主流派のトランプ氏批判続く

 【ニューヨーク國枝すみれ、ワシントン西田進一郎】米大統領選で、共和党候補の指名が確実な実業家ドナルド・トランプ氏(69)に対する党主流派の批判がやまない。同氏の「差別的発言」が止まらないためで、党の結束はおぼつかない状態だ。対照的に民主党は、候補指名が確実なヒラリー・クリントン前国務長官(68)への党内有力者や各種団体からの支持表明が続出。世論調査の支持率で、クリントン氏が再びリードを広げ始めたとの結果も出ている。

 「人種差別主義が浸透していくのを見たくない」。2012年大統領選の共和党候補だったミット・ロムニー…

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