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蛭子さんの自由が一番

尊敬できる父=蛭子能収

 この間、テレビの番組で私の父のことが取り上げられた。父は四国の漁師で船団を組み、1カ月ほど家を離れ、海に出ていた。父は船団の中でも重要な、魚を見つける担当だった。父は魚群を見つけるのが得意で、漁師軍団の中でもベテランともてはやされていたという。

 私はこのVTRをテレビ局のスタジオの中で見て、つい涙を出してしまったのだ。

 私は子供の頃、父のことはほとんど考えていなかった。その頃の私はほとんどの日を母と二人で過ごしていた…

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