北海道新幹線

青函トンネル内で緊急停止2件 信号受信で

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 12日、北海道新幹線の列車が青函トンネル内を走行中に停止信号を受信して緊急停止するトラブルが2件あった。JR北海道が原因を調査している。4月1日にも同様の事案があり、並行する新幹線と在来線のレールの間に落ちていた金属片により信号が誤作動したのが原因だった。

 JR北海道によると12日午前8時ごろ、青函トンネル吉岡定点(北海道福島町・旧吉岡海底駅)付近で、新函館北斗発東京行き北海道新幹線はやぶさ12号が停止信号を受け、非常ブレーキで止まった。安全を確認してすぐに運行を再開したが、同日午後1時ごろには、約20キロ離れた同トンネルの竜飛定点(青森県外ケ浜町・旧竜飛海底駅)付近を走行中の東京発新函館北斗行きは…

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