舛添都知事

集中審議の詳報(8)厳しい批判の声 しっかり胸に刻みたい

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東京都議会総務委員会の集中審議で、答弁のために挙手する舛添要一都知事=都庁で2016年6月13日午後2時33分、小川昌宏撮影
東京都議会総務委員会の集中審議で、答弁のために挙手する舛添要一都知事=都庁で2016年6月13日午後2時33分、小川昌宏撮影

 ◆舛添知事 まず先程来申し上げているように非公式な会議をやる場合、政治家の信義として相手方のことは私の判断で申し上げないと申し上げている。そして、そういう中でお招きいただいた方々と音楽政策を東京都はやっていくのか、たとえばプロ野球が(オリンピックの)追加種目として加わる可能性がある。2020年に向けての準備を同時に懇談し、都としてのスポーツ政策、文化政策に大きく寄与している。

 −−曽根肇委員 都合の悪いことになると、全部相手のプライバシーか、文化の中に入るということを持ち出して、何も実態は答えない。信義の問題だといって。これだと全く信用できない。公務でも政務でもない、自分や家族が楽しむための音楽鑑賞やプロ野球の観戦に家族連れで公用車を使ったのではないか。それが実態ではないのか。

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