メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
米乱射テロ

性的少数者を標的 米南部で反発根強く

若者にLGBT容認広がる

 【ロサンゼルス長野宏美】米南部フロリダ州のナイトクラブで12日発生し100人以上が死傷した銃乱射事件では、性的少数者(LGBTなど)が愛好するナイトクラブが標的になった。米国では若い世代を中心に性的少数者を容認する動きが広がり、昨年6月には連邦最高裁が全米で同性婚を認める判決を出したが、保守的な土地柄の南部では差別的と批判される法律が相次いで成立するなど、「寛容」に対する反発も根強い。

 南部ミシシッピ州では4月、宗教上の理由で同性婚の結婚式を拒否することなどを認める法律が成立した。人…

この記事は有料記事です。

残り1024文字(全文1281文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. スコール疑似体験 「めっちゃ降ってびっくり」 福岡市植物園 /福岡

  2. 明石商、準決勝前にグラウンドで汗 「良い状態保てている」中森はマッサージでケア

  3. 移転する「おふくろの味」警察署長が感謝状 滋賀・高島

  4. カジノ誘致 横浜市が表明へ 林市長、週内にも

  5. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです