メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
経済観測

TPPへの早急な議会承認手続き=国際公共政策研究センター理事長・田中直毅

民主党のヒラリー・クリントン前国務長官(左)と共和党のドナルド・トランプ氏

 米大統領候補がドナルド・トランプ(共和党)とヒラリー・クリントン(民主党)に決まった。ここから米国、日本の双方でTPP(環太平洋パートナーシップ協定)の議会承認手続きに拍車がかかる。

 オバマ大統領は休み明けの議会にTPP法案をかけ、任期中の承認を目指す。歴史上に自らの遺産を残す試みだ。

 変化は議会の側に起きた。オバマの功名に手を貸すつもりはない共和党が、高関税をかけて米国の製造拠点での雇用回復をねらうトランプを大統領候補に選ばざるをえなくなった。高質な経済統合を目指すTPPに賛同する共和党主流派にとってみれば、オバマ時代の決着の方がまだましだ。フロマン通商代…

この記事は有料記事です。

残り425文字(全文708文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  2. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  4. 青島氏僅差でリード 大野氏が激しく追う 与野党激戦 埼玉知事選情勢

  5. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです