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@大学 運動部をビジネス活用 スポーツメーカー提携、教育に収益還元

新ユニホームを身にまとった野球、ラグビー、陸上部の主将と関東学院の増田日出雄理事長(右から3人目)、ドームの安田秀一CEO(同5人目)=横浜市で4月

 野球やラグビーなど大学の運動部活動をビジネスにつなげようという動きが出ている。2020年の東京五輪を見据え、スポーツ庁も大学スポーツの収益化に向けた検討を始めている。少子化による収入減に悩む大学にとって、スポーツは新たな財源となるのか。各校の取り組みを紹介する。【水戸健一、五十嵐英美】

 ●少子化で収入減、財源模索

 関東学院大学を運営する学校法人「関東学院」(横浜市金沢区)は4月、米国のスポーツブランド「アンダー…

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