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ウチの教授

@大学 ウチの教授 淑徳大 結城康博さん

結城康博さん

福祉の現場を熟知

 大学卒業後、東京・新宿区役所などで福祉の専門職員として13年間働いた。福祉センターで食事介助やおむつ交換をしたり、地域包括支援センターでケアマネジャーを務め、利用者のニーズと福祉サービスに乖離(かいり)があることを痛感。政策や制度ができる過程を学ぼうと、働きながら大学院に通う。

 「福祉制度や政策を立案している人は現場を知らない。一方で、現場は制度や政策にあまり興味がない。現場と制度の橋渡しができる行政マンか、広く社会に提言できる研究者になりたいと思いました」

 30代後半で母校から声がかかり、社会保障論や社会福祉学などを教え、後進を育てている。近年、現場を熟…

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