メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ウチの教授

@大学 ウチの教授 淑徳大 結城康博さん

結城康博さん

福祉の現場を熟知

 大学卒業後、東京・新宿区役所などで福祉の専門職員として13年間働いた。福祉センターで食事介助やおむつ交換をしたり、地域包括支援センターでケアマネジャーを務め、利用者のニーズと福祉サービスに乖離(かいり)があることを痛感。政策や制度ができる過程を学ぼうと、働きながら大学院に通う。

 「福祉制度や政策を立案している人は現場を知らない。一方で、現場は制度や政策にあまり興味がない。現場と制度の橋渡しができる行政マンか、広く社会に提言できる研究者になりたいと思いました」

 30代後半で母校から声がかかり、社会保障論や社会福祉学などを教え、後進を育てている。近年、現場を熟…

この記事は有料記事です。

残り316文字(全文606文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

  2. 「桜を見る会」来年度は中止 官房長官が発表

  3. 「キャバクラの方」はどこの推薦か 「桜を見る会」野党ヒアリング詳報4

  4. 「おごりが出ている。あれだけやったら中止にもなる」首相地元の苦悩

  5. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです