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米銃乱射

容疑者、軍事会社で働き、銃の扱いは手慣れて…

 【ワシントン会川晴之、清水憲司】米南部フロリダ州オーランドのナイトクラブで12日未明、自動小銃などを乱射した後、警察の特殊部隊に射殺されたオマル・マティーン容疑者(29)。ロイター通信や地元メディアなどによると、アフガニスタンからの移民を両親に持つマティーン容疑者は2007年にフロリダの大学に通った後、その年の9月に英大手民間軍事会社「G4S」に就職した。銃の扱いには慣れていた。現役を引退した富裕層が暮らす柵などで囲まれた高級住宅街で警備員を務め、住民は「礼儀正しい紳士」「いつも笑っていて、前向きな人に見えた」と言う。

 マティーン容疑者は事件のさなかに過激派組織「イスラム国」(IS)への忠誠を誓うなど、ISに触発され…

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