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号外吉本興業、宮迫さんとの契約解消
Shall・we・バレエ?

海外日本勢の躍進 言語と表現力

平野亮一(右)と高田茜=中村藍撮影

 パリ・オペラ座のオニール八菜(はな)(23)が「バレエ界のアカデミー賞」ことブノワ賞を受けたのに続いて、英ロイヤルでは平野亮一(32)と高田茜(23)の最高位プリンシパルへの昇進が決定。日本バレエ界はこの1カ月、相次ぐ朗報に沸き返った。

 ロイヤルは折しも日本ツアーの直前。13日、東京に降り立った新プリンシパルは、それぞれ記者会見に臨んだ。シェークスピアの国だけに団の特徴は「演劇性」で、団員には演技力も求められる。2人に目標を尋ねると、同じ答えが返ってきた。「立っているだけで物語を伝えられるダンサー」。バレエは言語を用いない芸術だが、役を演じつつ脳内でせりふを発するよう、指導を受けているそうだ。

 優れたダンサーへのインタビューでは、深い思索と豊かな語彙(ごい)、表現の美しさに心打たれることが多…

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