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浜松国際交流協会

外国人に日本語教室 義務教育年齢超え来日の16〜19歳 生きる力、身につけて /静岡

日本語学習をする在日外国人生徒ら=浜松市西区雄踏町の市外国人学習支援センターで

 浜松国際交流協会は、義務教育年齢を超えて来日した16〜19歳の外国人の日本語学習支援に力を入れている。多くは、日本で仕事を求める親に連れられて来日しているが、義務教育年齢を超えているため、行政からの支援が受けにくい現状があるためだ。同協会は「来日した子供たちが、自力で生きる力を身につける機会にしたい」としている。【松岡大地】

 浜松市の委託事業で同協会が5月9日から実施している「若者のための日本語教室」は、市外国人学習支援センター(同市西区雄踏町)で、7月29日までの平日は毎日、日本語学習を行っている。現在、無料でフィリピンやペルーなどの国籍の生徒16人が日常会話に必要なあいさつや、平仮名などの読み書きを学んでいる。

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