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外為・株式

東証 終値1万6000円割れ 英EU離脱懸念 市場の動揺続く

 14日の東京株式市場は、英国の欧州連合(EU)離脱懸念を背景に売りが優勢となり、日経平均株価は4営業日続落。終値は前日比160円18銭安の1万5859円と、約2カ月ぶりに1万6000円を割り込んだ。投資家はリスクを回避する姿勢を一段と強めており、東京外国為替市場の円相場は一時1ドル=105円台半ばまで上昇し、長期金利は3営業日連続で過去最低を更新。欧州市場では、ドイツの長期金利が史上初めてマイナスに転じた。

 東京株式市場はほぼ全面安の展開となり、日経平均株価の下げ幅は一時250円超に拡大した。英国のEU離…

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