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いま私は@熊本

熊本地震 2カ月 ぬくもり、支えに

 熊本地震発生から2カ月がたった。うれしかったことは何かを記者が避難者に聞くと、答えは「温かい豚汁」「久しぶりの風呂」「安らげる時間」。地震前の日常では当たり前だったものがボランティアらによって振る舞われ、避難生活が長期化する被災者を元気づけていた。

父のパン工房再建まで 南阿蘇村、英語講師、夏井美果さん(41)=避難所

 2次避難所のホテルに移り、家族の時間が取れるようになりました。マッサージなどソフト面での支援が、ありがたかった。両親が営むペンション「海猫屋」はパン工房が全壊し、断水が続いています。父には自慢のパンをもう一度つくってほしい。再建のめどが立つまで、支えたい。

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