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舛添都知事

辞職の意向固める 不信任案可決見通しで決断

登庁する舛添要一都知事(中央)=都庁で2016年6月15日午前9時23分、小川昌宏撮影

 政治資金支出などを巡る公私混同問題で、東京都の舛添要一知事が辞職の意向を固めたことが分かった。舛添氏の説明姿勢に反発して与党の自民、公明を含む都議会7会派全てと無所属議員2人が舛添氏の不信任案を提出し、都議会定例会最終日の15日に本会議で可決される見通しとなったのを受けて決断した。15日午前中にも都議会の川井重勇(しげお)議長(自民)に辞職を申し出る。

 都議会最大会派の自民は舛添氏に自ら職を辞するよう促してきたが拒まれ、15日未明に不信任案提出に踏み…

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