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号外東京マラソン、一般参加取りやめ 新型肺炎拡大受け
舛添知事問題

自民も不信任案提出 辞職応じず

厳しい表情で東京都議会の議会運営委員会理事会に臨む舛添要一知事=都庁で2016年6月14日午後2時31分、森田剛史撮影

 東京都の舛添要一知事の政治資金支出などを巡る公私混同問題で、与党の自民、公明を含む都議会7会派全てと無所属議員2人は15日未明までに、舛添氏の不信任案を議会運営委員会に提出した。自民は舛添氏に自ら職を辞するよう促したが拒まれたため、不信任案提出に踏み切った。各会派は不信任案を一本化して定例会最終日の15日の本会議で可決する方針。舛添氏は可決を受けて都議会を解散する選択肢もあるが、改選後の再可決は必至だ。

 都議会最大会派で知事与党の自民は、14日朝の東京都連の緊急幹部会議で、舛添氏に自発的な辞職を求めることを決めた。都連関係者によると、会議では「世論の批判が与党にも向けられており、かばいきれない」との意見で一致した。この際、不信任案を提出することも検討されたが、「舛添氏は一筋縄ではいかない」として都議会を解散されることを危惧する声が上がり、辞職するよう説得することになった。

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