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米乱射テロ

容疑者通ったモスク「関係ない」

マティーン容疑者が通ったモスク(イスラム教礼拝所)で祈るイスラム教徒たち=米南部フロリダ州フォートピアスで2016年6月13日、國枝すみれ撮影

 米国史上最悪の銃乱射テロ事件を起こしたオマル・マティーン容疑者(29)が通っていた南部フロリダ州フォートピアスのモスク(イスラム教礼拝所)を13日、訪ねた。過激思想に感化されたイスラム教徒によるテロ事件が起きるたび、盛り上がる反イスラム感情。モスクでは、マティーン容疑者と距離を置こうとする教徒が目立ち、「狂った一人のせいで、全員が脅かされている」と訴える声もあった。【フォートピアス(米南部フロリダ州)國枝すみれ】

 モスクはマティーン容疑者宅から南に約4キロ。アフガニスタンやパキスタン、アラブ諸国からの移民ら約120家族が通う。この地域では最古のモスクで、ボランティアをしているビデル・バクさん(56)によると、マティーン容疑者は子供のころから通い始め、最近は父親や3歳の息子と来ることもあった。

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