メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

横浜市共同参画推進協

脱「社畜」情報誌で特集 男性の働き方変え女性活躍 /神奈川

「脱『社畜』」の特集を企画した中川真奈美さん(左)と書評を担当した金涼子さん=横浜市戸塚区の男女共同参画センター横浜で

 横浜市男女共同参画推進協会が発行する情報誌「フォーラム通信」の夏号に「脱『社畜』!」と銘打った特集が掲載され、話題を呼んでいる。市男女共同参画センターを運営する同協会が「女性が活躍するには長時間労働など男性の働き方を変えなければ」という問題意識から、あえてストレートな表現を使い、問いかけた。センターの図書館で6月末まで開かれている書籍の特集展示でも男性の生きづらさや働き方をテーマとする本に関心が集まっているという。【藤沢美由紀】

 フォーラム通信は年3回、各号1万2000部発行。話題の夏号は現在、駅や公共施設で無料配布されている…

この記事は有料記事です。

残り528文字(全文795文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 政党要件という両刃の剣…なぜ「れいわ新選組」はテレビに映らないのか
  2. れいわ新選組の舩後氏が初当選 重度身体障害者の新人 特定枠1位
  3. れいわ山本代表「落選なら次は衆院選に」
  4. れいわで国会バリアフリー化求められる 重度障害・ALS患者の舩後氏初当選
  5. あなたの参院選 なぜ8時に当選確実が出るの? テレビ選挙報道の舞台裏

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです