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ハンセン病

家族被害訴訟控訴審 「1審見直しを」 高裁松江で原告側 /島根

 国のハンセン病隔離政策で、療養所に入所していなかった元患者の母親(1994年に死亡)とともに差別を受けたとして鳥取県北栄町の男性(70)が国と県に計1925万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審第2回口頭弁論が15日、広島高裁松江支部(栂村明剛裁判長)であった。今回から原告側弁護団に加わった徳田靖之弁護士(大分県弁護士会)が意見陳述し、1審の鳥取地裁判決の全面見直しを求めた。

 徳田弁護士は「家族は患者とは異なる深刻な被害を受けた」と主張。「97年まで母親が患者と認識していな…

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