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舛添知事辞職

「都政停滞」理由に…政治資金問題で引責

退任のあいさつをする舛添要一都知事=東京都新宿区で2016年6月15日午後8時13分、喜屋武真之介撮影

 東京都の舛添要一知事が政治資金の支出などを巡る公私混同問題の責任を取って15日提出した21日付での辞職願は、15日午後の都議会本会議で全会一致で同意された。舛添氏は本会議で辞職願を提出した理由について「私自身の問題で、これ以上都政の停滞を長引かせるわけにはいかない」と説明した。舛添氏の在任期間は862日となり、歴代都知事としては前知事の猪瀬直樹氏の372日に次いで2番目の短さとなった。

 与野党全7会派が共同で提出していた不信任案は、辞職願の提出を受けて取り下げられた。本会議冒頭の討論…

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