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浦安三社祭

豊受神社に大のぼり 復興祈願、あすから /千葉

豊受神社境内に完成した高さ約23メートルの大のぼり=浦安市猫実で

 4年に1度の「浦安三社祭」が18、19日に開かれるのを前に、浦安市猫実(ねこざね)の豊受(とようけ)神社に高さ約23メートルの新しい大のぼりが掲げられた。東日本大震災の翌年だった前回、氏子組織「東組連合」が寄付を募り、復興を祈願して奉納しようとしたが間に合わなかった経緯があり、同連合の宮崎寿仁会長(53)は「ぜひ多くの人に見に来てほしい」と話している。

 大のぼりの旗は長さ約15メートル、幅約2メートル20センチで、豊受神社の神紋と「豊受大神」の文字、祭神の「豊受姫大神」の絵などが染め抜かれている。柱には秋田杉が使われた。12日にお披露目され、荒天を除いて祭り終了まで掲げられる。費用は土台の基礎工事も含めて1000万円以上かかった。約70人の東組連合だけではまかなえず、寄付を呼びかけたところ、「復興祈念のために協力したい」などと市内外の約550人…

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