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がん対策法成立10年

希少がん患者、連携を

 がん対策基本法が議員立法で成立してから16日で10年。立法に尽力した元参院議員、故・山本孝史氏が患った「胸腺がん」の患者会が「患者の少ないがん患者同士でつながろう」と呼び掛けを始めた。胸腺腫や胸腺がんは、患者が20万人に1人前後と極めて少ない。基本法によってがん医療の改革は進んだが、患者らは「希少がんは今も医療機関や治療法の情報すら少ない。患者の力でより良い治療環境を求めたい」と話す。

 胸腺は心臓の上にある白血球を作る臓器で、ウイルスや病原菌などの攻撃から体を守る免疫機能を担う。

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