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東日本大震災

三陸の海の幸 新ブランドで世界へ 東京・浅草でフェス

東北・三陸海岸の海産物をブランド化して売りだそうと漁師や加工業者が結成した「フィッシャーマンズ・リーグ」のメンバー=東京都台東区浅草で2016年6月17日、村元展也撮影

 東日本大震災で大きな被害を受けた東北・三陸海岸の海産物を「三陸/SANRIKU」のブランドで売り出そうと、地元の漁師や水産加工業者約20人がネットワーク「フィッシャーマンズ・リーグ」を発足させた。17日から3日間、東京・浅草の商業施設「まるごとにっぽん」3階で物産展「SANRIKU フィッシャーマンズ・フェス」を開催している。

 主に岩手、宮城両県沿岸部で水産業を営む人たちのグループ。ブランド化やマーケティングなどを学んで独自に開発した商品を「世界へ売り出そう」と、力を合わせて販路拡大に取り組む。

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